おかやまの農林水産業 令和6年度版
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せんかきずきず時 間午前5:30・収かくする10:00・収かくしたももを 家に運びふくろをはずす・ケースにつめる・選果場に運ぶ午後0:00・選果場で箱につめられる・出荷されるげじゅん仕        事三田さんの一日の仕事のようす(収かくのころ)ももの選果のようす収かくのころ 1年間で一番たいへんなのは,6月下旬から8月中旬までの収かくのころです。多い日には,ももが25個入るケースを100箱も出すことがあります。 ももの表面は傷つきやすいので,えだやもも同士が当たらないように,1個ずつ気をつけて収かくします。家でもものふくろをはずした後,ケースにつめて選果場に持っていきます。ももの出荷 JA岡山の一宮中央選果場には,近くの農家から毎日たくさんのももが集まってきます。多い日には4キログラムの出荷用の箱を1万箱も出すことがあるそうです。 平成11年からは,一つ一つのももに傷をつけないであまさや大きさをはかることができる新しい機械を使っています。この機械で厳しくチェックした後,等級別に出荷用の箱につめて出荷します。⓯

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